ドレスデンのフルーツケーキ メディア掲載履歴

本場英国仕込みのドレスデンのフルーツケーキは、その芳醇でリッチな味からこれまで多くのメディアに掲載されました。 その一部をご紹介します。

2005年12月 婦人画報

ドレスデンのフルーツケーキ掲載情報 2005年12月婦人画報

師走に贈る、味わう「お取り寄せ」

本場英国仕込みのフルーツケーキは、果実をペースト状になるまで3か月以上じっくり熟成。 焼き上げてから再び3ヶ月寝かせようやく完成。キリッシュの芳醇な香りが漂い、ほろ苦い味わいは、男性にも人気と塩田さん。

 

2002年6月 週刊女性

ドレスデンのフルーツケーキ掲載情報 2002年6月週刊女性

厳選〜妥協なき おとりよせ倶楽部

ブランデーの香りがする“ハンサム・ケーキ”は 芳醇な、大人の味わい。
長い歴史ある英国レシピに 独自のこだわりを加えて・・・・・
西洋では素敵な男性を“トール・ダーク アンド ハンサム”と形容するのだとか。 背が高くてよく日に焼けた容貌と利口な頭脳を持つ男性なら最高です。
『ドレスデン』のフルーツケーキは、まさにそのものではありませんか。
しっとりとしたダークなケーキは甘くてほろ苦い複雑な味わいで、 しかも時間をおくほどに重厚な魅力を増して私たちを魅了します。
イギリス風のこんなにもリッチなフルーツケーキは、私の亡父の大好物でしたから、 昔はクリスマスのために、母は春からその準備にかかっていたもの。 そんな懐かしい味を『ドレスデン』のおかげでまた楽しむことができるようになって幸せです。

 

2002年1月 サライ

ドレスデンのフルーツケーキ掲載情報 2002年1月サライ ドレスデンのフルーツケーキ掲載情報 2002年1月サライ

特集〜歳月が旨みの素 熟成食〜

長く置くほどに、味わいがより深くなる“ケーキ”がある。
北九州市小倉北区にある、洋菓子の老舗『ドレスデン』が手作りするフルーツケーキである。 名前の通り、各種の果実を使って焼き上げるものだが、社長の河野近麿さんによれば、 このケーキは材料の仕込みから完成するまで、たっぷり半年を要するという。
「最初にメロン、バナナ、オレンジ、リンゴ、パッションフルーツなどの生の果実を、半日がかりで煮詰めます。 そこにリキュールとラム酒を加えてから密封、約3か月間寝かせて熟成させるんです。
そのペースト状になったものをケーキの生地に混ぜ込み、オーブンでじっくり焼き上げます」
煮込んだ果実を3か月寝かせて、ペースト状に熟成させるまでが第一段階。まだ終わりではない。
ケーキにして焼いてから、さらにまた3か月以上寝かせて、味の熟成を待つ。 かくして、都合半年をかけてフルーツケーキは完成をみる。
今、全国に多くのファンを持つドレスデンのフルーツケーキは、河野さんの父の勝喜さんが20年ほど前に商品化したものだ。
「フルーツケーキはイギリスが発祥の地で、向こうでは名士に贈る最高のお菓子といわれているんです。 もともとは家庭のお菓子、1957年ころからあったそうですが、その本場のフルーツケーキをたまたまいただいた。 それがきっかけで、何度も試作を繰り返しながら、今の日本人向けの味に作りあげたんですよ」
試みに、件の半年熟成のフルーツケーキを口にしてみると、しっとりと濃醇にして甘い。 それでいて、どこかほろ苦くもある、そんな不思議な余韻を感じさせる、まさに大人の味のケーキである。
ただ、河野さんの理想に照らすと、この段階でも厳密にはまだ完成したわけではないらしい。
「フルーツケーキは寝かせれば寝かせるほど熟成が進んで、味がまろやかになります。 今はお客様の注文を断り切れなくて、ギリギリ納得のいく半年熟成で出していますが、 できればあともう半年か1年は寝かせたいんです」
もっとも、家庭でケーキをラップに包んでおけば、常温のなかでも長くおける。 むしろ、長く置くほど熟成が進み。食べるごとに味わいは深くなるという。
通常お菓子は日を置くと味が落ちるが、このケーキの場合は逆に円熟に向かうのである。